DCR-01(デクロス-01) / レビュー

MAシャーシの新キット、DCR-01を入手したので、気になる点をピックアップしてレビューしてみます。

今回も台湾から入手したのですが、言語対応のステッカーがパッケージに貼られてたりします。

シャーシ/Aパーツ共にホワイト!通常品でホワイトが手に入るようになったのは嬉しいですね。どちらも金型番号は1番でした。


ボディ成型はメタリックレッド。通常キットでこのカラーはめずらしい気がします。ホイールは後述しますが、新規に作られた大径ローハイトタイヤ用6本スポークホイールが付属します。ボディデザインは、デュアルリッジのデザインも手掛けられている やまざき たかゆき氏によるもの。ステッカーにもPDC DESIGNWORKSのロゴが!


ボディを3分割してカラーリングを組み替え出来るクロスシステムで作られたボディですが、キャノピーパーツ裏は表側と同様にきれいに磨かれているので、クリアカラーも登場するのではないでしょうか?こういった配慮も素敵です。


素組み状態。シャーシへのフィット感がハンパ無いですね。バッテリーホルダーに合わせた切り欠きや、Aパーツ先端が見えるように開口されたデザイン。MAシャーシキットは実車系ボディが中心だったので、どれも新鮮です。

フィットしていることもあって、なかなか低いです。


キャノピーを外した時の開口はこのくらい。

オープントップ状態なら10gを切る軽さ。MAシャーシでプラボディ限定レースなら一択になりそうですね。


新規設計の大径ローハイトタイヤ用6本スポークホイール。互い違いに、スポークの大きさが若干違います。3本スポーク+サポートが3本入っている、と言った感じのデザイン。小さい方のスポークは約3.8㎜ほど奥まっています。


重量はかなり軽くて約1.28g。軸受けと接触する部分はYスポークホイールなどと同じく段差が設けられています。

日本での発売日がまだ発表されていないDCR-01ですが、説明書のカスタマーパーツ取り寄せ欄によると”2017年5月現在の~”という記述があるので、5月発売でしょうか?正式発売が待ち遠しいですね。

と言うわけで、DCR-01の簡単なレビューでした。1台だけの入手だったのでステッカーも貼らずでしたが、一足お先にイジって遊びたいと思います!

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